【お知らせ】マイクロチップ装着が義務になりました

 

マイクロチップ装着の義務化にともない、
当犬舎でも、10月生まれのミゾレの子犬たちより、
マイクロチップの装着と、
初回の情報登録を行ってから、
新しいご家族のお迎えをお待ちしています。

 

譲渡価格には「消費税・血統証明書発行料」に加え、
「マイクロチップ施術料・登録料(法定)」も含んでおります。
ご承知おきいただけますよう、
どうぞよろしくお願いいたします。

 

***

 

令和4年6月に新しい法律が施行され、
犬舎からお客様へお譲りする子犬たちには、
お迎えまでに、動物病院でマイクロチップを装着し、
指定の登録機関に、情報を登録することが義務になりました。

 

子犬をお迎えいただくお客様には、
子犬を譲り受けてから30日以内に、
「飼い主変更」の手続きをしていただく義務があります。

 

【環境省 犬と猫のマイクロチップ情報登録について】

 

詳しくは、子犬のお迎えの際にご説明させていただきますが、
登録先が2つ(そのうち1つは必須)あったり、
オンライン手続きではメールアドレスが必須で、
支払いがクレジットカードかPayPayに限られるなど、
複雑でわかりにくいところもありますので、
お困りのことがありましたら、犬舎、
もしくは下記までお問い合わせください。

 

犬と猫のマイクロチップ情報登録サイト(環境大臣指定)

https://reg.mc.env.go.jp/

コールセンター:03-6384-5320(受付時間:8時00分~20時00分 ※土日祝日可)

 

***

 

マイクロチップ装着の必要性は、
いまだ議論のあるところではありますが、
とくに小型犬などでは、
そのかわいらしさから衝動的にお迎えした後、
飼いきれずに捨てられてしまうという事例も少なくないそうです。

 

また、昨今では、自然災害などの発生も多くなっています。
避難する際、飼い主さんとはぐれてしまった犬が、
保護されたときの名札代わりにもなります。

 

登録が義務付けられているのは、
環境大臣指定登録機関への登録のみですが、
こちらの情報を照会できるのは、行政・警察のみとのこと。

 

「民間登録団体」への登録もしていただくと、
動物病院でも情報を検索できるようになるので、
はぐれたときの手がかりがより多くなります。
登録は有料となりますが、あわせてご検討ください。

 

マイクロチップが必要となる場面がなければ、
それに越したことはありませんね。
犬たちが飼い主さんとはぐれたりすることが
ずっとありませんように  U^ェ^U

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